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声を出して、
呼びかけて、
話せばいいの

イ・ラン

タイトルが途中、
優しく回収される。
こんなにも辛いという気持ちが文章から染み出ている。愛が分からない 愛がほしかったという作者が相棒のジュンイチ(猫)と20年過ごして見送る時にこれが愛だと気付く 気付いてるように見える。
注意:表現は違う
明らかに光が差している。
身体と心の不一致について書かれている場所にもとても共感できるものがあった。共感できても彼ほど強烈にサバイブしている訳じゃないので 比べものにはならない。ただ同じ表現者として感じるものがありました。いつかお会いしてみたいなあ。
翻訳家の斎藤真理子さん。
ハン・ガンの「別れを告げない」でも翻訳されていました。
すごい方だ。他の翻訳されている本も読んでみようと思います。

良い1日を。

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